8月7日の為替・株式相場と8月10日の経済指標

為替相場の見通し

昨日(8月7日)のドル円相場


trading viewより引用

昨日(8月7日)のドル円は105円48銭〜106円05銭までの値幅60銭程度の相場となりました。始値105円55銭からスタートしましたが、NYタイムの雇用統計を控えて大きな変動もなく、値幅20銭程度で推移しました。しかし、指標発表直後に大きく上昇し、一時106円05銭という高値を付けた後、高値圏を維持したまま終値105円92銭となっています。

昨日(8月7日)の日経225


trading viewより引用

昨日(8月7日)の日経225は22,204円~22,436円と値幅は200円程度となりました。始値22,433円から市場が開き、週末の利益確定の動きからか下落の動きを見せ、22,280円まで価格を落として前場が終了。後場は22,250円からスタートし、一時この日の安値である22,204円付近まで下げた後は値を戻して終値22,329円となっています。

週明け(8月10日)の主な経済指標


SBI証券 経済指標カレンダーより引用

東京市場は祝日のため休場となっています。

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