9月8日の為替相場と経済指標

為替相場の見通し

9月8日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のドル円は、米国が休場ということもあり、106円10銭〜40銭程度の値幅で推移しました。直近の流れは買い優勢に見えますので、106円50銭のラインを越えられるかがポイントとなりそうですが、反対に106円を下抜けた場合には注意が必要となりそうです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルでも直近は買い優勢の流れが続いています。現在値は短期線にサポートされている形となっており、106円50銭を越えてくれば上昇に勢いがついてきそうです。しかし、106円割れの場合には105円70銭なども視野に入ってくることから注意が必要です。

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のドル円は、十字線にて引けており、短期線と中期線の間に位置する形となっています。今後の流れとして、短期線のサポートを維持しつつ、何度も抑えられている中期線を越えられるかがポイントとなり、その際の上値メドは107円のラインになってくるでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

9月8日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のユーロドルは、一日を通してジリ安の展開となりました。短期線や中期線もやや下向きとなっていることから、大台でもある1.80000を下抜けられるかがポイントとなりそうです。反対に1.18600のラインを越えてくれば、再度の上昇の可能性も出てくるでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。直近のユーロドルは、短期線にサポートされ下落をしているように見えますが、下値は長期線でサポートされ大きな下落には繋がっていません。意識される下値のポイントは、ヒゲレベルで耐えている1.17800や1.17600、反対に上値のポイントは1.18600のラインとなりそうです。

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のユーロドルは、陰線にて引けています。現在値は短期線の下に位置しており、9月に入ってからは下落の勢いの方が優勢となっていることがわかります。日足レベルでは上昇トレンドですが、短期足が下落優勢ということから、1.17000前半のラインを明確に下抜けることがあれば、トレンド転換の可能性を踏まえて相場に臨んだ方がいいでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

9月8日の主な経済指標

本日の主な経済指標は下記の通りです。

9月8日の経済指標
時刻地域指標重要度前回予想
8:50
日本
4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [前期比]☆☆☆-7.8%-8.1%
8:50
日本
4-6月期 四半期実質国内総生産(GDP、改定値) [年率換算]☆☆☆-27.8%-28.5%
8:50
日本
7月 国際収支・貿易収支☆☆-773億円1722億円
18:00
EU
4-6月期 四半期域内総生産(GDP、確定値) [前期比]☆☆☆-12.1%-12.1%
18:00
EU
4-6月期 四半期域内総生産(GDP、確定値) [前年同期比]☆☆☆-15.0%-15.0%

SBI証券 経済指標カレンダーヤフーファイナンス 経指標カレンダーを参考に作成しています。

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