8月14日の為替相場と8月17日の経済指標

為替相場の見通し

8月14日の為替相場

8/14 6:00 ~ 8/15 6:00の4本値は下記の通りとなりました。

通貨ペア始値終値高値安値
USD/JPY106.900106.550107.030106.450
EUR/JPY126.300126.200126.450125.780
GBP/JPY139.650139.550140.000139.380
EUR/USD1.181501.183801.185001.17850
GBP/USD1.306501.309001.314001.30500


8月14日のドル円は106円45銭〜107円03銭までの値幅60銭程度の相場となりました。
東京市場入りの初値ではこの日の高値である107円03銭をつけましたが、その後下落トレンドに転換し、欧州・NY市場と下落を続けました。15日0時頃にはこの日の安値である106円45銭を付けたあとも安値圏で推移し、終値106円55銭となっています。


8月14日のユーロ円は125円75銭〜126円45銭までの値幅70銭程度の相場となりました。
始値126円30銭からスタートし、ドル円と同様に東京市場の入りでこの日の高値である126円45銭をつけましたが、その後下落に転じました。欧州市場の入りでは更に大きく下落し、この日の安値である125円75銭をつけましたが、NY市場に入り未明の時間に大きく値を戻して終値126円20銭となっています。


8月14日のポンド円は139円35銭〜140円00銭までの値幅70銭程度の相場となりました。
始値139円65銭からスタートし、東京市場の入りでは139円90銭まで上昇したものの、欧州市場入りにかけ大きく下落、この日の安値である139円35銭をつけました。その後NY市場の入りにかけ大きく値を戻し、この日の高値である140円をつけましたが直ぐに下落に転じました。未明の時間には139円50銭前後で推移し、終値139円55銭となっています。


8月14日のユーロドルは1.17850〜1.18500までの値幅70pips程度の相場となりました。
始値1.18150からスタートし、東京市場ではほとんど動きなく推移しました。欧州市場の入りでは大きく値を下げこの日の安値である1.17850をつけたものの、18時半以降から上昇トレンドに転換。15日午前2時頃にはこの日の高値である1.18500をつけ、高値圏を維持したまま終値1.18380となっています。


8月14日のポンドドルは1.30500〜1.31400までの値幅90pips程度の相場となりました。
始値1.30600からスタートしましたが、欧州市場の入りまではほとんど動きなく20pips程度のレンジで推移しました。動きが出始めたのはユーロドルと同様に18時半頃からで、そこから大きく上昇トレンドとなり、22時頃にはこの日の高値である1.31400をつけました。その後、やや値を戻して終値1.30900となっています。

※チャートはtrading viewより引用しています。

8月17日の主な経済指標

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

タイトルとURLをコピーしました