8月17日の為替相場と8月18日の経済指標

為替相場の見通し

8月17日の為替相場

8/17 6:00 ~ 8/18 6:00の4本値は下記の通りとなりました。

通貨ペア始値終値高値安値
USD/JPY106.560105.990106.650105.940
EUR/JPY126.200125.800126.450125.670
GBP/JPY139.550138.860139.690138.720
EUR/USD1.183901.186901.188001.18280
GBP/USD1.309101.310001.312001.30760


8月17日のドル円は105円93銭〜106円65銭までの値幅70銭程度の相場となりました。
東京市場では横ばい推移となったものの、欧州・NY市場と下落トレンドにて推移し、先週末14日から下げの色が濃くなっています。


8月17日のユーロ円は125円66銭〜126円45銭までの値幅80銭程度の相場となりました。東京市場から欧州市場の入りにかけては上昇して推移し、15時頃にはこの日の高値をつけましたが、その後下落に転じ、NY市場にはこの日の安値である125円66銭をつけました。直近の推移では高値を更新出来ず安値を更新している形なので、下落圧力の方が強いように見られます。


8月17日のポンド円は138円72銭〜136円65銭までの値幅90銭程度の相場となりました。
ドル円と同様に東京市場では横ばい推移となりましたが、欧州・NY市場と下落を続け、未明1時頃にはこの日の安値である138円72銭をつけました。13、14日に引き続き高値を切り下げ、安値を更新し、他のクロス円が値を下げているので円が強含んでいることが伺えます。


8月17日のユーロドルは1.18280〜1.18800までの値幅50pips程度の相場となりました。
17日の値動きは14日と似たような動きとなり東京市場の終わりから欧州市場の入りにかけて一旦値を下げた後、欧州・NY市場と上昇するという形になりました。
安値を切り上げながら7月末や8月前半の高値である1.19000に近づいてる状態なので、ここを越えられるかどうかが直近のポイントになりそうです。


8月17日のポンドドルは1.30720〜1.31200までの値幅50pips程度の相場となりました。
この日のポンドドルは各市場で目立った値動きはなく、1日を通して横ばいで推移した形となります。ここ数日の動きでは安値を切り上げていますが、高値も押さえつけられる形となってボラティリティが小さくなっているように見えます。

※チャートはMT5より引用しています。

8月18日の主な経済指標

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

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