8月18日の為替相場と8月19日の経済指標

為替相場の見通し

8月18日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近7営業日の推移は上記画像の通りとなっています。先週の14日(金)から3営業日続落となりドル安傾向が続いています。短期線と中期線が長期線を下回り下落トレンドとなっていることが伺えます。長期線は横向きとなっていますがトレンド転換の兆しがない限りは下方向と見た方が良いでしょう。

4時間足

ドル円の直近6週の推移は上記画像の通りとなっています。7月最終週に大きく反発し、8月1週2週と堅調に推移していましたが、今週にかけて大きく値をさげる形となっています。現在の値は今月の安値付近であるため意識されると思いますが、中期線も横向きとなり短期線〜長期線全てが下向きとなり、下落トレンドを示唆することも大いに考えられます。

日足

ドル円の1月以降の推移は上記画像の通りとなっています。4月以降低ボラティリティで推移していましたが、7月後半からボラティリティが拡大する形となっています。先週にかけ値を戻した形ではありましたが、短期線と中期線が下向きであり、下落トレンドを示唆しています。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月18日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近7営業日の推移は上記画像の通りとなっています。先週の12日(水)から4営業日連続で続騰となりユーロ高(ドル安)傾向が続いています。短期線と中期線が上向き、長期線も緩やかに上昇しており、上昇トレンドとなっていることが伺えます。昨日は年初来高値である1.19150を大きく越えていることなどから、どこまで値を伸ばすかが注目となります。

4時間足

ユーロドルの直近6週の推移は上記画像の通りとなっています。7月最終週から8月2週目まで高値圏で横ばい推移となっていましたが、昨日大きく値を伸ばす形となりました。このまま値を伸ばし続けるか、再びレンジ圏内に戻るかが注目となりますが、短期線〜長期線全てが上方向を示唆しているためショートで入る際には慎重になった方が良さそうです。

日足

ユーロドルの1月以降の推移は上記画像の通りとなっています。5月後半から上昇トレンドとなっており、その動きは現在も継続する形となっています。短期線〜長期線においても上昇トレンドを示唆する形となっており、明確な転換の形とならない限りは上方向と見ておく形が無難となりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月19日の主な経済指標

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

タイトルとURLをコピーしました