8月19日の為替相場と8月20日の経済指標

為替相場の見通し

8月19日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日19日の上昇は、一昨日18日の下げを全て帳消しにする上昇となりました。また、短期線が上向き、中期線とのゴールデンクロスを形成していることや、中・長期線が横向きとなっています。これらのことからトレンド転換の可能性も考えられます。

4時間足

ドル円の直近2週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の値動きは短期線を上回り、中期線付近まで上昇という形になっています。また、現在値である106円10銭は、先週の高値である107円04銭から今週の安値である105円09銭の50パーセント戻しとなっており、4時間足レベルでは中立であると思います。

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の上昇には短期線を上回る形となり、現在値は月初と同水準であることがわかります。短期(1時間足)的には上昇トレンドへの転換がありますが、日足レベルでは短期線〜長期線すべてが下方向となっていることから、あくまで下落トレンドの中にあると考えられます。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月19日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のNY市場の大幅な下落により、週初めと同水準まで値を戻しています。短期線と中期線がデッドクロスを形成しているものの、長期線は未だ上向きであることや、現在値はあくまで長期線の上に位置していることから、上昇トレンドの一時的な押し目と考えつつ、本日の値動きに注目していきたいと思います。

4時間足

ユーロドルの直近2週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日は下落したものの、現在値は先週高値、週初めの水準であることがわかります。中・長期線は上向きであるものの、短期線が横向きとなっていることから、下落余地はまだあるように見えますが、基本的には押し目として上昇トレンドの中と見ていきたいと思います。

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日は下落したものの、日足レベルでは未だ強い水準であり、現在値は短期線の上に位置していることがわかります。1.17000付近を明確に下回らない限りはトレンド転換はしていないものと捉え、上方向として見ていきたいと思います。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月20日の主な経済指標

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

タイトルとURLをコピーしました