8月20日の為替相場と8月21日の経済指標

為替相場の見通し

8月20日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日20日は1日を通してジリ下げの展開となりました。下落により短期線は下向きに変化したものの、中期線は上向きで下値をサポートしているように見えます。また、現在値である105円80銭は、一昨日安値の105円10銭から昨日安値の106円20銭の61.8%付近となっています。

4時間足

ドル円の直近2週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルでは、一昨日の上昇は中期線に抑えられ、下落しているように見えますが、短期線より上に位置している状態です。基本的には下目線でいいと思いますが、105円10銭から安値を切り上げ、再度上昇にトレンドが転換した場合には注意が必要です。

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。日足レベルでは短・中・長期線ともに下向きであり、現在値も平均線の下に位置する形となっています。しかし、8月7日や19日には105円40銭付近から反発する形となっており、下値も固いように見受けられます。105円を明確に割らない限りはトレンド転換もあるものとして、注意していきましょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月20日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日は一日を通して小幅な推移で終了しました。一時的に1.18100まで値を下げましたが、長期線にサポートされる形で、値を1.18600まで伸ばす形となっています。一昨日の下落により中期線は下向きですが、短期線は一旦上向きに転換、長期線は引き続き上向きで推移しています。

4時間足

ユーロドルの直近2週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日は週初の安値を更新しましたが、中期線にサポートされる形で値を上げています。再度上昇をするには何度も抑えられた1.19000を更新するか、下値を更新するには昨日の1.18000を明確に更新できるかがポイントとなりそうです。

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日は一時下落したものの、短期線でサポートされる形となり、値を戻して終了しています。引き続き短・中・長期線は上向きであることから、1.17000前半を明確に下回らない限りは、上昇トレンド継続として見ていきたいと思います。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月21日の主な経済指標

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

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