8月26日の為替相場と経済指標

為替相場の見通し

8月26日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日のドル円は、何度も意識されていた106円前半を大きく上抜ける形となり、一時106円56銭まで上昇しました。この動きにより短・中期線が長期線を上回っていますが、このまま高値圏に定着出来るかが一つのポイントとなりそうです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の上昇は中期線と長期線を上抜ける形となりました。今後は一度止められている106円50銭台や、107円を越えていけるかが、上値のポイントとなりそうです。とはいえ中・長期戦は未だ下向きなので、安値の更新には注意しましょう。

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の上昇は陽線をつける形となりましたが、中期線に抑えられた形でクローズしています。安値を切り上げることが出来たので、中期線を越え107円も越えてくれば、流れは大きく変わりそうです。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月26日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の値動きで、短期線が中期線を上抜ける形となっています。1.18400のラインで何度も止められる形となっていますが、下値を切り上げていることから、ここを越えられるかが上昇のポイントとなりそうです。一方、長期線は横向きとなっており、再度1.18000のラインを下抜けることとなった場合には注意が必要です。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の値動きで、4時間足レベルでは短期線を上回る形となりました。しかし、中期線を越えられていないことや、中期線が横向きとなっているため、下落には注意が必要です。下落の際は、1.17800〜1.17600を下抜けるかがポイントとなりそうです。

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の値動きで再び短期線の上に位置する形となっています。また、今月の安値を切り上げていることからも、日足レベルではまだ上昇トレンドの中と見ていいでしょう。しかし、今月の安値である1.17100を下抜けることがあれば、トレンド転換の可能性も高くなるため、一つのポイントとなりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

8月26日の主な経済指標

本日の市場ごとの主な経済指標は下記の通りです。

アジア・オセアニア市場
時刻地域指標前回予想
8:50
日本
企業向けサービス価格指数(前年比)-7月0.8%0.8%
14:00
日本
景気先行CI指数-6月85.0
14:00
日本
景気一致CI指数-6月76.4
17:30
香港
貿易収支-7月-333億HKD-217億HKD
欧州市場
時刻地域指標前回予想
15:45
フランス
消費者信頼感指数-8月9494
17:00
スイス
クレディスイス景気期待指数-8月42.4
ニューヨーク市場
時刻地域指標前回予想
20:00
米国
MBA住宅ローン申請指数(前週比)-8/21-3.3%
21:30
米国
耐久財受注(前月比)-7月7.6%4.5%
21:30
米国
耐久財受注[除輸送用機器](前月比)-7月3.6%1.8%
23:30
米国
EIA原油在庫(前週比)-8/21-1632kbbl

SBI証券 経済指標カレンダーより引用

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