9月23日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

9月23日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、短期線が中期線をゴールデンクロスし、戻り高値を切り上げています。この流れから短期的には上を目指す展開に見えます。とはいえ、日足レベルでは下降トレンドの中にあるため、突っ込んでのロングエントリーには注意しましょう。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円では、意識される戻り高値である104円80銭を越えており、現在値を維持できるかが一つのポイントとなりそうです。一方で、短期線が横向き、中期線の下に位置していることから、まだまだ下降トレンドの真っ只中と言えるでしょう。次の上値のポイントは105円20銭ですが、短期足の流れを見ながら戻り売りを基本スタンスとした方が無難でしょう。

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。日足レベルのドル円は、2日連続の陽線を付けています。とはいえ、強い下降トレンド内の調整の範囲を抜けていないことから、戻り売りを基本スタンスとして相場に臨みたいところです。また、105円20銭〜105円30銭は強いサポートラインとして機能していたため、今後は高値更新のレジスタンスラインとなる可能性もあるでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

9月23日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、一昨日の流れを引き継ぎ、下落を続ける形となりました。平均線としても下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスとした方が良さそうです。とはいえ、現在値は7月末から続いているレンジの下限となっているため、突っ込んでのショートエントリーには注意したいところです。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのユーロドルでも、意識される安値を実線レベルで下抜いていることや、平均線の形から下降トレンドに入ったと考えていいでしょう。現在値を抜けると、4時間レベルで意識される押し目が1.15500付近まで押し下がるため、安易なロングエントリーには注意したいところです。

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、2日連続の大陰線となっています。現在値は7月末の安値である1.17000まで下がっており、ここを抜けると日足レベルでは300pips以上意識される押し目がないことから注意が必要です。本日は昨日付けた安値1.16900を下回らないか、反対に何度もサポートされた1.17500まで高値を戻すかがポイントとなりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

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