9月24日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

9月24日のドル円相場

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、1日を通してジリ高の展開となりました。超長期線はまだ下向きであるものの、短〜長期線は上向きに展開しており、引き続き上値を拡大する可能性があります。一方で、長期足の形としては積極的に買い続ける地合いではないので、突っ込んでのロングエントリーには注意が必要でしょう。目先の上値は105円50銭や105円80銭、反対に下値は104円90銭がポイントとなりそうです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円では、引き続き下降トレンドの中で調整を続けている形となっています。現在値の105円30銭台は下落の始点である106円20銭から21日に付けた104円のフィボナッチ38.2%ラインであることや、8月に何度もサポートしたラインとなるため、レジスタンスラインとして機能する可能性があります。短期線が上向きとなり、中期線を突破していますが、短期足の形を見つつ、戻り売りを基本スタンスとした方がいいでしょう。

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。日足レベルのドル円は、三日連続の陽線を付けています。昨日の上昇により、8月に三度サポートされたラインまで到達しており、ここを突破出来るかが目先のポイントとなりそうです。とはいえ、平均線の形からも下降トレンドの真っ只中であることから、安易なロングエントリーはせず、戻り売りを基本スタンスとした方がいいでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線(20)中期線(50)長期線(100)超長期線(200)
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

9月24日のユーロドル相場

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、欧州市場の入りに一時上昇しましたが、定着することが出来ず下値を広げる形となっています。平均線の形も下降トレンドを示唆していることから戻り売りを基本スタンスとした方が良いでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのユーロドルでも強い下降トレンドを示唆する形となっています。今週に入って200pips以上下げており、平均線からの乖離も大きくなっているので、突っ込んでのショートエントリーに注意しつつ、戻り売りを基本スタンスすることがいいでしょう。

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、7月末からのレンジを実線レベルで下抜いており、3日連続の陰線を記録していることからも、下降トレンドへの突入と見たほうが良さそうです。短期線が下向きになっている一方で、中期線以上の平均線は未だ上向きであることから、調整での上昇する可能性を視野に入れつつ、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線(20)中期線(50)長期線(100)超長期線(200)
1時間足
4時間足
日足

※チャートはMT5より引用しています。

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