9月30日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

9月30日のドル円相場

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。日足レベルのドル円は、陽線を付けており、短期的には上昇トレンドの中にあります。しかし、平均線は引き続き下降トレンドを示唆していることから、短期足の流れを見て戻り売りで臨むといいでしょう。本日は9月最終営業日かつゴトー日となっており、月末独特のフローも見られる可能性があるので注意が必要です。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円では、短・中期線は上昇に転じていますが、長期線の下に位置する形となっています。23日の夜からの値幅は105円20銭から105円70銭の50銭程度となっており、目先はこのレンジから抜け出すことが出来るかどうかとなりそうです。日足は下降トレンドの中にありますが、直近はジリ高の展開となっているので、売りで入る際には注意しましょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、東京市場の入りで一時105円30銭台前半まで下げましたが、その後はジリ高の展開となり、105円60銭台となっています。この動きにより、短・中期線は横向き、長期線がやや上向きに転じています。直近は105円20銭から105円70銭のレンジ相場となっていることから、レンジ内での立ち回りやトレンドの発生を待ってからエントリーするようにしましょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

9月30日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、大きな陽線を付けています。現在値は短期線の下かつ、1ヶ月半近く続いたレンジ相場の下限に位置しており、レンジ内に回帰できるか、はたまた跳ね返されて再度下落に転じるかがポイントとなりそうです。また、ドル円と同様に本日は9月最終営業日かつゴトー日となっており、月末独特のフローも見られる可能性があるので注意が必要です。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのユーロドルでは、短期線が上向きとなった上、中期線を越えており、足元上昇の流れが続いています。次の上値のポイントはレンジの下限でもあった1.17500〜1.17700付近となるでしょう。一方で下値は1.17000の大台やレジスタンスとなっていた1.16800付近となりそうです。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、欧州時間から買いの勢いが強くなり、長期線を越え1.17400台まで上値を広げています。この動きにより短・中期線は上向きに変化しており、1時間足レベルでは上昇トレンドとなっています。今後のポイントは長期線より上の水準で定着できるかとなり、上値の目標は1.17500〜1.17700となるでしょう。一方で下値は押し目である1.17100や1.17000の大台がポイントとなりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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