10月1日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月1日のドル円相場

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、移動平均線の中期線に抑えられ陰線を付けています。移動平均線とチャートの形から、短期線の上に位置しているものの下降トレンドの中と言えるでしょう。また、下値の目標値は、今年に入って三度レジスタンスラインとなっている104円前半となりそうです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円では、200MAに抑えられ中期線の下に位置する形となっています。4時間足レベルのトレンドとして、移動平均線の位置は上方向ですが、直近の値動きから105円30銭から105円70銭のレンジ相場であると考えていいでしょう。目先はレンジ相場での立ち回りや、トレンドの発生に備えていきましょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、東京市場の入りとNY市場の入りに105円70銭台まで上昇しましたが、105円80銭の上抜けに失敗している形となっており、NY市場後半には安値を更新し105円40銭まで弱含んでいます。また、移動平均線はトレンドレスの状態ですが、上値や押し目の切り下げから、やや下方向に優位性があるように見えます。とはいえ、目先は直近5営業日続いているレンジ相場を抜けられるかがポイントとなりそうです。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月1日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、直近のレンジ下限や短期線が位置する1.17500のラインに抑えられて陰線を付けています。また、移動平均線では短期線が長期線を下抜き、中期線も下向きとなっており、このまま下値を目指すか、再度上値をトライしてレンジ内に回帰するかがポイントとなりそうです。その際の下値の目標は反転のレジスタンスラインとなった1.16800や先月安値の1.16100、上値は中・長期線が位置して大台でもある1.18000となるでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのユーロドルでは、短期線が中期線を上抜き、中期線が上向きとなっており、今週に入って上昇トレンドであると言えるでしょう。上値の目標は、今週に入り抑えられている1.17500や先週の下落時の戻り高値である1.17700付近で、下値のポイントは昨日の押し目かつ、上昇反転時のレジスタンスラインとなった1.16800となりそうです。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、東京市場で一時上昇後、NY市場の入りまで下落を続けましたが、長期線にサポートされ短期線も上向きになっていることや、200MAも上回っていることからも、上昇トレンドを継続していると言えるでしょう。上値の目標は昨日付けた1.17500、下値のポイントは昨日付けた安値である1.16800台や1.17000の大台となりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短期線〜長期線を整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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