10月2日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月2日のドル円相場

日足

ドル円の直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、方向感なく十時線にて引けています。現在値は、短期線と中期線の間に位置しており、移動平均線の並びと向きから引き続き下降トレンドといえます。目先の下値の目標は、短期線が位置し、直近のレンジ下限である105円20銭や105円の大台で、上値は直近の抵抗線や長期線の位置する105円70銭や106円の大台となりそうです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのドル円は、200MAに抑えられており、今週は方向感のない展開となっています。この動きにより移動平均線の短・中期線は横向きに変化していることや、移動平均線の収束からトレンドレスの状態と言えるでしょう。レンジの範囲としては105円20銭〜105円80銭となっており、トレンド発生までレンジ内での立ち回りとすることがいいでしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、各市場のオープンに上昇し、クローズにかけ下降するという流れを繰り返し、始値と終値はともに105円50銭となりました。移動平均線の形から引き続きレンジ相場を継続しており、目先は105円20銭〜105円80銭のレンジを抜け出せるかどうかがポイントとなりそうです。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月2日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近4ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、上ひげ陽線を付けており、現在値は短期線と中期線の間に位置しています。移動平均線は短期線が中・長期線を下抜いていますが、いまだ長期線は上向きであることから、一方的な下落の展開ではなく、短期的には更に上を目指す展開も視野に入れる必要があるでしょう。目先の上値の目標は中・長期線の位置する1.17800や1.18000の大台となり、下値は1.17000の大台が意識されそうです。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのユーロドルは、短・中・長期線の上に位置していることや、短期線のサポート、中期線が長期線を上抜いていることなどから、上昇トレンドであるといえるでしょう。とはいえ、長期線はまだ下向きであることから、中・長期線が位置し、押し目である1.17000レベルまでの下落は視野に入れる必要がありそうです。一方で上値の目標は、昨日高値の1.17700や1.18000の大台となりそうです。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、ジリ高の展開となっており、移動平均線の向きや、移動平均線と現在値の関係性からも上昇トレンドと言えるでしょう。目先の上値の目標は、昨日付けた1.17700や1.18000の大台として、押し目買いを基本スタンスとするといいでしょう。一方で、昨日付けた安値である1.17100台や1.17000の大台を明確に割れた際には注意が必要です。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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