10月13日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月13日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、大きな陰線を付けており、移動平均線の短・中期線の下に再び押し戻される形となっています。現在値は9月21日からの上昇の実線レベルの押し目であり、この位置や105円台を維持できるかがひとつのポイントとなりそうです。しかし、足元はドル売り円買いの流れが進んいることから、戻り売りを基本スタンスとして取引に臨むといいでしょう。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円は、短・中・長期線や200MAを下抜けていることや、先週の押し目である105円50銭も明確に下抜けており、下落の勢いが強くなっています。この動きから戻り売りを基本スタンスとして、下値の目標は105円20銭や105円の大台、104円80銭となります。一方で、現在値は長く続いたレンジ圏内であることから、現在値を維持出来れば105円ミドルへの上昇の可能性があることにも注意が必要でしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。1時間足レベルのドル円は、各市場で下落を続けており、移動平均線の形からも明確な下降トレンドの形となっています。この動きから、直近の戻り高値である105円60銭を上抜けない限りは、戻り売りを基本スタンスとし、下値の目標は105円の大台とするといいでしょう。一方で、4時間足レベルで105円30銭は直近のレンジ下限であることから、上への反発の可能性も含んでいることに注意が必要です。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月13日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、値幅の小さい十字線を付けており、引き続き長期線の上に位置しています。現在値は積極的にエントリーがしづらい状況であり、高値の目処は一昨日の高値1.18300や先月の下落の始点である1.18500、安値の目処は直近のレジスタンス1.17800やサポート1.17500で、短期足の流れを見極めながらトレンドフォローを取っていきたいところです。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのユーロドルは、終始ボラティリティが小さい動きとなりましたが、短期線の上を維持しており、引き続き上昇トレンドの中と言えるでしょう。この動きから押し目買いを基本スタンスとし、1.18300や1.18500が上値の目標となるでしょう。一方で、下値余地は昨日の安値である1.17800台と考えておくといいでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。1時間足レベルのユーロドルは、1.17850から1.18250までの40pips程度の値幅となっており、方向感がないままクローズしています。4時間足レベルでは上昇トレンドと言えますが、日足レベルではどちらに抜けてもおかしくない形であることから、1.17800から1.18300のレンジを明確に抜けた場合に、トレンドフォローとするといいでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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