10月16日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月16日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、一昨日の下げをすべて戻す陽線を付けていますが、現在値は中期線に抑えられている形となっています。この流れから基本スタンスは戻り売りを継続として、目先の目標は直近のレジスタンスラインとなった105円の大台とするといいでしょう。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円は、今週の下げを戻しつつありますが、戻りも鈍いことや移動平均線と価格の位置関係から下降トレンドの継続とし、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。目先の目標は105円の大台とし、上値余地は直近の戻り高値である105円60銭となりそうです。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、東京・NY市場と上昇を続け、105円50銭付近まで上値を拡大しています。この動きから長期線も上抜いていますが、長期足は下降トレンドを継続していることから、反転を見極めてのショートエントリーとするといいでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月16日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、陰線を付けており1.17000まで下値を広げました。この動きから移動平均線もすべて下向きとなり、下降トレンドを示唆する形となっています。この流れから戻り売りを基本スタンスとし、目先の目標を9/28に付けた安値である1.16100とするといいでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのユーロドルは、短期線に抑えられる格好となり、10月2日ぶりの安値である1.17000まで下値を広げています。この流れから移動平均線も下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。その際の下値の目標は、先々週の安値である1.16100とするといいでしょう。一方で上値余地は昨日付けた戻り高値である1.17500となりそうです。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、欧州市場の入りから大幅な下落を始め、1.16900割れまで安値を拡大しています。この流れから引き続き下降トレンドとし、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。1時間足レベルの上値余地は直近のレジスタンスかつ戻り高値である1.17250~1.17300レベルとなりそうです。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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