10月20日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月20日の経済指標

本日発表予定の経済指標*は上記の画像の通りです。また、本日は五十日のため、仲値にかけた独特のフローには注意が必要です。

Yahooファイナンス 経済指標カレンダーより引用

10月20日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、小幅な十字線にて方向感なく引けています。移動平均線はやや下方向ではありますが、短期線が中期線の上に位置していることや、移動平均線の角度から強いトレンドは発生していません。この流れから引き続き105円20銭から105円50銭での推移を想定して取引に臨みつつ、下位足の流れに付いていくようにしましょう。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのドル円は、終始方向感なく推移して引けています。この流れで短期線が中期線を上抜いていることや、横向きになっていることから、積極的に戻り売りでエントリー出来る状態ではなくなっています。ボラティリティも小さくなっていることから、105円20銭から105円50銭までのレンジ相場内での取引に臨むといいでしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、東京市場に下落、欧州市場に横ばい、NY市場に上昇といずれも小幅な値動きに終始し、方向感のない展開となりました。この流れから移動平均線はやや上向きとなっています。ボラティリティが小さく、方向感がない状況下では取引しても利益が取れないので、引き続きレンジ相場が続くことを想定しつつ、レンジブレイク後のトレンドに乗れるようにしておくといいでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月20日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは、大きな陽線を付けており、短期線が中期線を上抜きましたが、長期線に抑えられる形となっています。昨日は上昇となりましたが、直近の1.17000から1.17800のレンジ圏内を抜け出すには至っておらず、積極的に買っていける状態ではないでしょう。引き続き現在値は売り買いが交錯しそうな位置であるため、短期足の流れに付いていくといいでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのユーロドルは、大きく上昇をしており、全ての平均線を上抜いています。とはいえ、まだ移動平均線が下方向を示唆する位置関係にあるため、このまま高値圏を維持出来るかがポイントとなりそうです。目先の上値の目標は昨日の高値圏である1.17900から1.18000、一方で下値余地は戻り高値である1.17400付近となるでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、欧州市場からNY市場にかけて大幅な上昇により、10/13ぶりの高値である1.17900台をつけています。この値動きにより、移動平均線は上昇トレンドを示唆しており、押し目買いを基本スタンスとするといいでしょう。目先の上値の目標は昨日の高値や1.18000とし、下値余地は一昨日のレジスタンスラインとなった1.17400とするといいでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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