10月22日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月22日の経済指標

本日発表予定の経済指標*は上記画像の通りです。

Yahooファイナンス 経済指標カレンダーより引用

10月22日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は、1円幅で下落をしたことで大きな陰線を付けており、ボラティリティが急拡大しています。移動平均線は引き続き下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスと見ていきたいところですが、現在値は7/31や9/21のレジスタンスラインとなっている104円50銭付近となっているため、このラインを下抜けるかどうかが1つのポイントとなりそうです。下抜けた場合にはひげレベルの安値かつ大台となる104円が視野に入る一方で、上値余地としては直近のサポートかつ大台となる105円まで見ておくといいでしょう。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。4時間足レベルのドル円は、一日を通して大幅な下落となっており、移動平均線も下降トレンドを示唆しています。昨日付けた安値は約1ヶ月ぶりの安値であり、移動平均線との乖離が進んでいるため、突っ込んでの売りは控え、戻りを待ってからのエントリーとしましょう。上値余地は短期線が位置し、大台でもある105円とし、下値の目標は9/21に付けた104円とするといいでしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は、各市場で大きく下落が進み、105円50銭から104円30銭台までの100pipsを越える下落となりました。この動きから移動平均線も下降トレンドを示唆していますが、移動平均線との乖離が大きいため、突っ込んでの売りを避け、しっかり戻りを待ってからのショートエントリーとするといいでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月22日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。日足レベルのユーロドルは、3日連続の陽線を付けており、足元の流れは買い優勢の商状となっています。また、昨日付けた1.18800は9/16ぶりの高値となっており、レジスタンスラインまで上昇する形となっています。この流れから基本的には上方向として見ていきたいところですが、現在値は7月後半から9月中頃まで揉みあった水準に達しており、突っ込んでの買いエントリーには注意が必要です。上値の目標は1.19000の大台とし、下値余地は移動平均線が集まる1.17000中盤~後半とするといいでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。今週の4時間足レベルのユーロドルは、大幅な上昇を続けており、4週ぶりの高値水準に達しています。この流れから押し目買いを基本スタンスとしていきますが、移動平均線との乖離が進んでいるため、しっかりと押し目を確認してから買いエントリーをするといいでしょう。押し目の水準として、今週安値1.17000から今週高値1.18800までの61.8%ラインである1.18100や、50%ラインかつ19日のレジスタンスラインとなった1.17900が視野に入ってくるでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは、各市場を通して上昇を続け、NY市場では1.18800まで上値を拡大しています。この流れから移動平均線も上昇トレンドを示唆しており、押し目買いを基本スタンスとするといいでしょう。一方で、直近の上昇幅が小さくなっていることからトレンド終了の可能性もあるため、突っ込んでの買いは避け、レンジ相場の移行や下降トレンドへの転換も視野に入れておきましょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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