10月28日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

10月28日の経済指標

本日発表予定の経済指標*は上記画像の通りです。

Yahooファイナンス 経済指標カレンダーより引用

10月28日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は陰線を付けており、直近のレジスタンスラインまで価格を下げています。引き続き移動平均線は下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスとしますが、意識されるラインまで下落していることから、現在値104円30銭台を抜けることが出来るかが一つのポイントとなりそうです。このラインを下抜けることがあれば9/21につけた104円が次の目標となり、更に下抜くとコロナショックの安値まで視野に入ってきます。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのドル円は、中期線にサポートされる形で調整による短期上昇トレンドをブレイクしており、再び下降トレンドに突入しています。この流れから引き続き戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。下値の目標は104円の大台としますが、意識されるラインまで到達していることから、突っ込んでの売りには注意して取引に望むようにしましょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は東京市場に値を下げた後、ロンドン市場の入りにかけて一時戻しましたが、チャネル下限に跳ね返される形で、104円40銭まで安値を更新しています。移動平均線やチャートの形から下降トレンドを示唆していることから、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。また、上位足では意識されるラインまで到達していますが、安易なロングエントリーは避けるよう注意が必要です。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

10月28日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは上ひげ陰線を付けており、移動平均線の収束する1.17800まで値を下げています。日足レベルでは直近の流れから明確なトレンドとはいえず、上にも下にも変動する水準であるため、下位足の流れに付いていく形でのエントリーとするといいでしょう。現在値から想定される価格帯は1.17100~1.18600とし、中途半端な位置でのエントリーは避けるように立ち回りましょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのユーロドルは一時上昇しましたが、その後に長期線や200MAの位置するレベルまで下値を拡大しています。直近の流れとして、上値がかなり重たくなっており、安値を広げていることから4時間足レベルでは下方優位の展開といえます。これらのことから戻り売りを基本スタンスとし、下値の目標をチャネル下限である1.17400~1.17500とし、上値余地を昨日高値の1.18300とするといいでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは東京市場の入りで上昇後にロンドン市場の入りにかけて下落、NY市場の入りにかけて再び上昇し、この日の高値である1.18380を付けた後に下落、現在値はこの日の安値を更新した1.17800台となっています。これらの動きから、もみ合っている水準であるものの、やや下方優位の形となっています。立ち回りとしては、下降トレンドとみなして戻り売りを基本スタンスとするか、レンジ相場として逆張りで臨むといいでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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