11月2日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

11月2日の経済指標

本日発表予定の経済指標*は上記画像の通りです。
また、11/3(日本時間11/4)に大統領選、11/6に米雇用統計を控えていることに注意が必要です。

Yahooファイナンス 経済指標カレンダーより引用

11月2日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は下ひげ陽線を付けており、移動平均線の短期線に抑えられる形でクローズしています。直近は104円の大台が意識されていますが、チャートの形や移動平均線からは下降トレンドを示唆しており、戻り売りが基本スタンスとなるでしょう。とはいえ、今週は米大統領選があるため、大幅に上下に振れる可能性があり、テクニカル通りに動かない可能性がある点には注意が必要です。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。先週のの4時間足レベルのドル円は一度104円まで値を下げましたが、週末には週明けの水準まで値を戻す形となりました。とはいえ、チャートの形や移動平均線からは依然として下降トレンドを示唆しているため、戻り売りが基本スタンスとなりそうです。一方で、足元は上昇の流れが続いているため、短期足で反転を確認してからのエントリーするようにしたうえで、下値目標は10/29に付けた安値104円台前半、上値余地は10/26に付けた戻り高値である105円前半とするといいでしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は東京市場のオープンからクローズにかけて大きく値を下げた後、NY市場のクローズにかけて値を戻す展開となりました。この流れから長期線も上向きに転換しており、1時間レベルでは上昇トレンドを示唆しています。ただし、今週は米大統領選や雇用統計などの重要なイベントを控えているため、取引を控えた方が無難です。それでも取引をしたい場合には短期でポジションを手仕舞うようにするといいでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

11月2日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは上ひげ陰線を付けており、先週は5日続けての陰線となりました。この動きで10/15に付けた安値も下回っており、下げ優位の展開となっています。この流れから戻り売りを基本スタンスとしていきたいところですが、短期的に大きく売られており、売られすぎの商状であるため、しっかりと戻りを待ってからのショートエントリーとするといいでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。先週の4時間足レベルのユーロドルは1.18500から1.16400までの200pips以上の大幅な下落となりました。この動きでチャートや移動平均線は下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。一方で、現在値はチャネル下限であることや、30pips下には9月末の安値水準を控えているため、積極的に売りで入れる状況ではないと言えます。これらのことから、しっかりと戻りを待ってからのショートエントリーとするといいでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは横ばいで推移していましたが、NY市場の入りから大きく下げており、1.16400まで安値を広げています。この動きから下降トレンドを継続しており、戻りを売りを基本スタンスとするといいでしょう。とはいえ、短期的に大きく下げていることから、反転の可能性も含んでおり、上方向へのトレンドブレイクには注意が必要です。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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