11月3日の為替相場の見通し

為替相場の見通し

11月3日の経済指標

本日発表予定の経済指標*は上記画像の通りです。
また、11/3(日本時間11/4)に大統領選、11/6に米雇用統計を控えていることに注意が必要です。

Yahooファイナンス 経済指標カレンダーより引用

11月3日のドル円相場

日足

ドル円の直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのドル円は上ひげ陽線を付けており、移動平均線の短期線と同水準でクローズしています。引き続き下降トレンドの中にある形となっているので、戻り売りが基本スタンスとなりますが、足元は上昇の流れが継続しています。また、直近の戻り高値である105円のラインまで上昇しているため、短期足での反転を確認してからのショートエントリーとしましょう。これらのことから下値の目標は10/29に付けた安値である104円、上値余地は105円として見ていきたいところです。

4時間足

ドル円の直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのドル円はジリ高の展開となっており、短期線が中期線を上抜き長期線に抑えられる形となっています。足元は上昇の流れが継続していますが、ボラティリティが小さく、大統領選を控え本日も小幅な動きが予想されます。このような状況下では無理に取引するのではなく、イベントの消化やトレンドの発生を待ってからエントリーをするといいでしょう。

1時間足

ドル円の直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのドル円は東京市場で横ばいに推移し、ロンドン市場で値を上げた後にすぐ下落、NY市場のでもロンドン市場と似たような値動きの展開となりました。1時間足レベルではやや上方優位の展開に見えますがボラティリティが小さく、取引に値する相場とは言えないでしょう。本日も昨日と同様イベントを控えた同意の乏しい展開が予想されるため、基本的には取引を見送ったほうが無難といえるでしょう。

ドル円のトレンド

ドル円の1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

11月3日のユーロドル相場

日足

ユーロドルの直近3ヶ月の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の日足レベルのユーロドルは小幅な陰線となっており、先週から6日続けての陰線となりました。この動きで9/25に付けた安値である1.16100が意識される位置まで値を下げています。この流れから戻り売りを基本スタンスとしていきたいところですが、短期的に大きく売られており、売られすぎの商状であるため、しっかりと戻りを待ってからのショートエントリーとするといいでしょう。その際の上値余地としては、10/15に付けた大台でもある1,17000となるでしょう。

4時間足

ユーロドルの直近3週の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の4時間足レベルのユーロドルは方向感なく横ばいに推移しており、移動平均線の短期線の下に位置する形となっています。この動きでチャートや移動平均線は下降トレンドを示唆しており、戻り売りを基本スタンスとするといいでしょう。一方で、現在値はチャネル下限であることや、30pips下には9月末の日足レベルの安値水準を控えているため、積極的に売りで入れる状況ではないと言えます。また、大統領選を控えて本日も同意の乏しい展開が予想されます。このような状況下では無理に取引するのではなく、イベントの消化やトレンドの発生を待ってからエントリーをするといいでしょう。

1時間足

ユーロドルの直近3営業日の推移は上記画像の通りとなっています。昨日の1時間足レベルのユーロドルは1日を通して方向感なく横ばいに推移しています。この流れから短期線は横向きに変化してますが、移動平均線は引き続き下降トレンドを示唆しています。現在価格では買いでも売りでもエントリーがしづらく、本日も昨日と同様イベントを控えた同意の乏しい展開が予想されるため、基本的には取引を見送ったほうが無難といえるでしょう。

ユーロドルのトレンド

ユーロドルの1時間足・4時間足・日足の短・中・長期線と200MAを整理すると下記の通りとなります。

短期線中期線長期線200MA
日足
4時間足
1時間足

※チャートはMT5より引用しています。

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