1月13日のトレード戦略

為替相場の見通し

本日のドル円とユーロドルのトレード戦略は以下の通りです。なお、使用しているチャート内のチャネルラインは、赤が週足、黄が日足、緑がそれ以下の足で意識されるラインです。

 

1月13日の主な経済指標

 

本日発表予定の重要度の高い経済指標(★★★)*は下記の通りです。

 

 

時間経済指標重要度
22時30分米国12月 消費者物価指数(CPI) [前月比]★★★
22時30分米国12月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]★★★
22時30分米国12月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前月比]★★★
22時30分米国12月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]★★★

※出典:Yahooファイナンス 経済指標カレンダー

 

ドル円相場の見通し(1月13日)

 

環境認識

 

ドル円の日足と4時間足のチャートは下記画像の通りです。

 

4時間足&日足

また、テクニカル指標からわかる方向感は下記の通りです。

トレンドの向きトレンドの強さ
4時間足やや強い
日足中立

【日足】

ドル円の日足は5日ぶりの陰線を付けており、黄チャネルに抑えられる形となり中期線まで値を下げています。引き続き大きな流れでは下降トレンドですが、直近の戻り高値も超えていることから、安易にショートエントリーが出来る地合いではないでしょう。

 

【4時間足】

ドル円の4時間足では、中・長期線と同値水準まで値を下げています。一方で、昨日の下げ幅は調整の域を越えないため、ここでサポートされるかが中長期的にトレンドが変わるかどうかの節目となりそうです。

 

トレード戦略

 

ドル円の1時間足のチャートは下記画像の通りです。

 

1時間足

 

 

昨日のドル円は東京、欧州市場と小さい値幅で推移していましたが、NY市場では下落に転じ、103.7円まで値を下げています。

一方で、長期線の上に位置していることから、明確にブレイクしない限りは短期的には上目線として下記のような戦略で取引に臨みたいところです。

 

【トレードシナリオ】

 

チャネル反発やチャネルブレイクを明確に確認した後に下記価格でのエントリーを想定します。

 

エントリーストップイグジット
long103.8103.6104.2
short103.7103.9103.3

ユーロドル相場の見通し(1月13日)

 

環境認識

 

ユーロドルの日足と4時間足のチャートは下記画像の通りです。

 

4時間足&日足

 

また、テクニカル指標からわかる方向感は下記の通りです。

トレンドの向きトレンドの強さ
4時間足やや強い
日足やや強い

【日足】

ユーロドルの日足は3日ぶりに陽線を付けており、一旦は下げ止まる形となっており、大きな流れとしては引き続き上昇トレンドです。一方で、直近の米金利上昇によるドル買い圧力や、ECBによるユーロ高牽制など、ネガティブ材料も含んだ状態です。

 

【4時間足】

ユーロドルの4時間足も大きな流れでは日足と同様に上昇トレンドですが、足元は下げ優位の展開が続いています。昨日は小さく反発していますが、このまま再度上値をトライできるかどうかが今後のポイントとなりそうです。

 

トレード戦略

 

ユーロドルの1時間足のチャートは下記画像の通りです。

 

1時間足

 

昨日のユーロドルは東京、欧州市場と小さく推移した後、NY市場では上昇の流れとなり、1.22000台まで上値を拡大し、その後は値を維持したままクローズしています。

1時間足レベルでも短期線が中期線をゴールデンクロスしている点などから、下記のような戦略で取引に臨みたいところです。

 

【トレードシナリオ】

 

チャネル反発やチャネルブレイクを明確に確認した後に下記価格でのエントリーを想定します。

 エントリーストップイグジット
long1.222001.220001.23000
short1.214001.216001.21000
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